出版コンサルティングサービス

 

商業出版を実現すれば、あなたのビジネスは
加速度的に成功に近づきます。

 

1年以内に出版を実現する3ステップ
ベストセラー作家になるための導線づくりのキモ
出版後、大手マスコミから自動で取材がくるには
今後、価格競争に巻き込まれない戦略作り
優良顧客が勝手に舞い込んでくる仕組みを出版で実現
知識や実績ゼロでもなぜ出版可能なのか

 

本を出して著者になれば、それまでの世界とは
別次元のビジネス展開が可能になります。

 

そのために必要な方法をこっそり教えます。

 

無名著者でも商業出版が可能

 

あなたは商業出版に対して、「一部の特殊能力のある人でないとできないもの」「文章を書くのが苦手なので、本を出すのは難しい」などの勘違いをしてはいないでしょうか。

 

ただ、いまは無名の方であっても、問題なく本を出すことができます。もちろん、他のテーマで二冊目の本を出したいと考えている方であるなら、さらに出版はスムーズになります。

 

例えば私が初めて本を出したのは、サラリーマンを辞めた半年後でした。しかも、当時の年齢は27歳です。社会経験がほとんどなく、ビジネスでものすごく成功しているわけではない無名の段階であっても、問題なく商業出版を果たすことができたわけです。

 

このときの本は発売1ヵ月で増刷がかかり、1万5000部を突破しました。1万部売れる本が全体の1%未満なので、そこそこ売れた方になります。もちろん、いまもロングセラーで売れ続けています。

 

ビジネス経験のない起業したての20代の私が出版を果たせたという事実を認識したとき、「自分も同じように商業出版を実現することができる」とは思えないでしょうか。

 

本を出すというのは、実はそこまでハードルが高いものではありません。もちろん、自ら出版社へアプローチを試みても無視されるだけであり、この場合ほぼ出版は不可能です。ただ、適切なアプローチ法を実践すれば誰でも出版することができます。

 

実際、私は何となく「自分の本を出したいな〜」と思い立って半年後に出版することができました。周囲の協力によって、これだけ短期間で初出版を果たすことができたわけです。

 

出版するときの注意点

 

さて、本を出そうとするときは3つの注意点があります。まずは出版に対する誤解を解き、正しい考え方を学んでおかなければ出版で失敗してしまいます。

 

自費出版は行わない

 

まず、自費出版は完全に無意味なのでやめてください。自費出版をしてしまうと、「自費出版をした残念な著者」というマイナスのブランディングになってしまいます。

 

出版社によって異なりますが、自費出版には200〜300万円ほどの費用が必要です。これだけの大金を使ってマイナスのブランドを作る意味はありません。

 

また、電子書籍ではなく「紙の本」にこだわってください。集客(リスト取り)という明確な目的のために電子書籍を出すのであれば問題ありません。ただ、商業出版によるブランディングを考えている場合、紙の本でなければ意味がありません。

 

出版にはいくつか形態があります。この中でも、商業出版(紙の本として全国の書店に本が並ぶ形態)を選択しましょう。もちろん、商業出版では自費出版のような多額の費用はかからず、むしろ印税を受け取りながら出版を実現することになります。

 

印税をあてにしない

 

中には出版による印税を期待している人がいます。ただ、実際に本を出せばわかりますが印税ではまったく儲かりません。印税が振り込まれたときは「えっ、これだけ!」と思うはずです。

 

それでは、なぜ多くの人は出版を行うのでしょうか。それは、自分のビジネスを加速させるためです。実際、商業出版を果たして本が売れれば、あなたが考えている以上に大きなブランディングになります。

 

例えば、私は薬剤師であれば誰もが知っているほど有名な「薬学サイト」を運営しています。このサイトのおかげもあり、いまではテレビや新聞社、週刊誌などから多くの取材を受けています。

 

 

ただ、こうした取材を受けるようになったのにはキッカケがあります。それは、私が出版を果たしたからです。

 

実のところ、出版する前はマスコミからの取材依頼はゼロでした。それが出版を実現して本が売れると、急にマスコミから取材が殺到するようになったのです。

 

しかも、その効果は長く続きます。本が出て数年経過した今であっても、「本を読んで取材を依頼したいと思いました」と私の初出版本を購読した後にアプローチしてくださるマスコミ関係者がたくさん現れるようになったわけです。

 

こうした事実を認識すれば、印税を望むのはビジネスマンとして二流であり、その後に起こるマスコミからの取材や顧客の獲得など、副次的効果を期待するのが商業出版の正しい方法になります。

 

一発逆転ホームランを狙わない

 

ただ、出版について大きく勘違いしている人が多いのも事実です。前述の通り、出版は「自らのビジネスを加速させるツール」です。決して、一発逆転ホームランを狙う手法ではありません。

 

「出版すればベストセラーになって一躍有名になり、これによってビジネスで成功できる」というような誤解をしてはいけません。そうした人がいるのも事実ですが、実際には著者全体の0.1%未満なのです。

 

出版できる人の第一条件として、「一つのことを長く続けている人」「何か熱中するものがある人」などがあります。このとき、既にビジネスで成功している必要はありません。例えば私であれば、起業したてでそこまで稼ぎの額は多くなかったものの、「薬学分野では誰もが知っている超有名サイトを運営していた」という実績があり、これを元にして薬の本を出しました。

 

他にも、工事ビジネスをしている人がビジネス書を出したり、美容師が薄毛の本を出したりと、思いもよらない切り口で商業出版を果たしている人も存在します。そして、全員がビジネスを加速させています。

 

一発逆転ホームランを狙うことは無理だとしても、出版は「ビジネスの成果をジワジワと押し上げるためのツール」として活躍するようになります。

 

出版をキッカケにして私が大手マスコミから取材を受けるようになり、ビジネスが加速度的にうまくいったのと同じように、あなたも商業出版によっていまのビジネスを成功させてほしいと思います。

 

本を出す3つの方法

 

それでは、具体的にどのようにすれば商業出版を行うことができるのでしょうか。本を出すためには、大きく3つの方法があります。それは、「1. 自力でひたすら頑張る」「2. 出版塾に入る」「3. 出版コンサルタントに依頼する」です。

 

1. 自力でひたすら頑張る

 

最も無駄が多く、非効率的な方法が誰にも頼らずに自分一人の力で頑張るという方法です。公募している出版社へ応募したり、他の人の出版セミナーに通ったりするのです。

 

この方法でも出版することは可能ですが、非常に時間がかかります。その結果、多くの無駄な努力をすることになります。実際、「出版したい」と言いながら何年も本を出せていない人は多いです。

 

ビジネスで最も重要なのは、他の人の助けを借りながらできるだけ短期間で成功することにあります。誰の力も借りずに実践するのはビジネス初心者が行うことです。反対に、すぐに成功する人であるほど他の人の力を有効に活用しながら成功をつかみ取ります。

 

2. 出版塾に入る

 

本を出すために、出版塾に入る人は多いです。出版塾とは、「本を出すときの流れ」「企画書の書き方」などを学ぶことができる塾を指します。また、出版コンペと称して「編集者を目の前にしてプレゼンする機会」を設けていることもあります。

 

ただ、出版塾には大きな問題点があります。それは、いくら出版する方法を勉強したとしても、出版社(編集者)に対して売り込む能力に長けていないといつまで経っても出版できないという点です。

 

出版コンペがあったとしても、その中からマッチングする人は1〜3割ほどが普通です。もちろん、マッチングしたとしても出版できるという確証はないため、実際に出版までこぎつけることができる人は1割に満たないです。

 

あなたに相当の実力があり、「なぜそれだけの実績をもっているのに本を出していないのですか!?」と編集者から言われるほどの人であるなら、間違いなく出版塾に入った方がいいです。安価にて出版を実現できるからです。ただ、そうでない人にとってはやはり非常にハードルが高いです。

 

3. 出版コンサルタントに依頼する

 

それでは、普通の人が出版を果たすためにはどうすればいいのでしょうか。実は、出版する確率が最も高いのは「出版コンサルタントに依頼する」という方法です。

 

正直に申し上げますと、私も最初の本は出版コンサルタントに依頼して商業出版を果たしました。出版コンサルタントの人にコンサルフィーとして80万円を支払い、大手出版社である光文社さまから出させてもらいました。しかも、出版コンサルをお願いして半年後に本が出たという、かなりのスピードになります。

 

この本をキッカケとして、テレビや大手新聞社や週刊誌から取材がたくさん舞い込むようになりました。

 

例えば、テレビに広告を出すとなると1000万円以上の費用が必要です。それがむしろ、出演料をもらいながらマスコミに出るようになったわけです。こうした宣伝効果やブランディングを考えると、出版コンサル料の80万円は一瞬にして元を取ることができました。

 

なお、通常は出版塾などで光文社のような大手から商業出版を果たせることはありません。また、半年などのスピード感で商業出版を実現することもありません。

 

ただ、出版コンサルタントへ依頼すると直接編集者をつないでくれるため、出版塾では考えられないほど良い条件で商業出版を果たすことができます。もちろん、一つの出版社がダメでも他の出版社を紹介してくれるため、出版塾のように「出版コンペへの参加は年2回まで」などのような制限もありません。

 

出版コンサルタントのデメリット

 

もちろん、出版コンサルタントへ頼むときもデメリットがあります。まず、一対一でのサービスになるため、「一度に多数の人間と対応できる出版塾」に比べると出版コンサルの費用は高額になります。

 

ただ、これについては先ほどの私の事例で示したように、出版コンサルタントであるほど出版できる確率が非常に高く、通常の出版塾よりも良い条件で出版できることを考えるとあまり大きな問題ではありません。

 

そして、他のデメリットとしては「出版コンサルタントによってレベルの質が違う」ということです。当然ですが、サービスのレベルは出版コンサルタントによってまったく異なります。ダメな出版コンサルタントに頼むと悲惨な結果が待ち受けています。

 

そこで、私が初出版を果たしたときに非常にお世話になり、さらには当社のクライアント(不動産会社、工事会社など)を紹介したときも同様に商業出版を果たすことに成功させた敏腕の出版コンサルタント・藤田大輔さんを紹介したいと思います。

 

藤田大輔さんの実績

 

藤田大輔さんは「ベースボール・マガジン社」、「週刊宝石」、「週刊ポスト」の記者をつとめ、20代のときはすべて週刊誌に捧げてきました。このときに出版社との人脈を築き、それを元にして出版コンサルを事業として立ち上げたのです。

 

出版コンサル業は10年以上も活動しており、「ビジネス書」「スピリチュアル」「小説」「実用書(英語、子育てなど)」「ノンフィクション」と手掛けたジャンルは多岐にわたっています。そして、これまでの出版実績は500冊を超えました。

 

その中には、以下のような本もあります。

 

・なぞペ〜(高濱正伸・著:草思社)
累計50万部以上の実用書。情熱大陸、カンブリア宮殿、金スマ、ソロモン流などメジャーテレビを総ナメにし、一躍ブレイクした。

 

 

・貧乏は完治する病気(天野雅博・著:あさ出版)
3ヵ月で6万部ベストセラーのビジネス書。週刊誌「FRIDAY」をきっかけに、あらゆるテレビに出まくって社会現象になる。

 

 

・チキン(井口達也・著:リトル・モア)
半年で5万部のベストセラーになった小説。映画化された品川ヒロシの「ドロップ」の派生作品として出版され、漫画化まで実現する。

 

 

・ヤクザから狂犬とよばれた男(参武狼・著:宝島社)
累計20万部以上のノンフィクション。刑務所上がりの何もない状態から、いまでは売れっ子講演家へとステップアップ。

 

 

・肌のきれいな人がやっていること、いないこと(菅原由香子・著:あさ出版)
半年で5万部という美容系では異例のヒット。日経ウーマン、仙台放送、千葉テレビ、テレビ神奈川と全国紙や地方テレビ・ラジオからの取材オファーが続くようになる。

 

藤田さんの強みとしては、単に本を出すだけではなく「いかにいろんなメディアから声がかかるようにするか」があります。単に「○万部の本を出した!」だけを目指すのではなく、出版を果たした後にメディア出演を継続的に実現できるように支援しているのです。

 

実際、私の初出版では1ヵ月で1万5000部ほど売れましたが、これによってテレビや新聞社、週刊誌を含めあらゆるマスメディアから取材が舞い込むようになりました。

 

ビジネスで本を出すというのは、単に出版して終わりではありません。「集客につながる」「売上を伸ばす」など、その後につながらないといけません。このときに「メディアに取り上げられる」という大きなブランドを構築することにより、さらに収益を伸ばしていくのです。

 

なお、藤田さんが手がけた他の本についても、一部を紹介します。

 

ビジネス書 
・空の上で本当にあった心温まる物語 (三枝理枝子・著:あさ出版)
・「社会のゴミ」と言われたボクだからわかる『人生を変えるコツ』 (小川 泰史・著:中経出版)
・思考を広げる まとめる 深める技術(太田薫正・著:中経出版)
・セミナー講師で稼ぎたいと思ったら読む本(松尾昭仁:著・中経出版)
・1か月で3億円稼ぐ ジョイント思考(佐藤文昭、小島幹登・著:あさ出版)
・買いの法則、売りの原則(金子哲雄・著:商業界)

 

スピリチュアル 
・しあわせを呼ぶお金の運の磨き方 (龍羽ワタナベ・著:サンマーク出版)
・幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい(丸井章夫・著:すばる)
・運を操る魔法(富士川碧砂・著:扶桑社)
・あなたは答えを知っている(相川圭子・著:河出書房新社)

 

小説
・吃音センセイ(佐藤文昭・著:講談社)

 

実用書
・王様マインド 奴隷マインド(松島修・著:サンマーク出版)
・英語が2日でスラスラ話せる 1秒英会話(大橋健太・著:すばる舎)
・見切りの早い女 すぐにあきらめる男(水野真由美・著:宝島社)
・この顔でよかった (藤井輝明・著:ダイヤモンド社)
・ゼロからはじめる家づくり 必ず知っておきたいこと100(佐藤秀雄・著:あさ出版)
・子供を叱れない大人たちへ(桂才賀・著:実務教育出版)

 

ノンフィクション
・最弱ナイン 不登校球児の青春(柳川悠二・著:角川書店)

 

美容健康 
・「鼻の横を押す」と病気が治る(萩原秀紀・著:マキノ出版)
・骨格3分ストレッチ(久永陽介・著:幻冬舎)
・水沢アキ「温め腹巻ダイエット」(久永陽介・著:講談社)
・闘うドクター池井の3週間ダイエット(池井佑丞・著:朝日新聞出版)
・寝ているうちにやせるカラダになる! ブリージングストレッチ」(古久澤靖夫・著:講談社)
・「ふくらはぎを温めるだけ」で全身健康になる!(関博和・著:講談社)
・小顔になる!「顔ツボ」1分マッサージ(上田隆勇・著:三笠書房)
・一生若くいられる「都市型原人」という生き方(青木晃・著:マキノ出版)

 

それでは、藤田大輔さんからのコメントを載せたいと思います。

 

藤田さんからのメッセージ

 

はじめまして。藤田大輔と申します。

 

既に紹介があったように、20代のときはずっと週刊誌の記者をしていました。その後、フリーになった後は出版プロデュース業を行い始め、これまで500冊ほどお手伝いさせていただきました。

 

ブレイクした人は数知れずですが、基本は本人の力なのでそれを自慢することはありません。

 

私のコンセプトは、「楽な道を指南したり、本を出せるコツだけを教えたりする」というものではありません。いかに著者さん本人にやる気になってもらい、自分自身の力で考えられるようになってもらうかを常に意識しています。

 

また、私の特徴としては、「初めてで何をどうしたらいいか分からない人」「自力でアタックしたけどダメな人」「なかなか決まらない人」をあの手この手でねじ込むのが好きで得意なことです。何冊も出している著者さんよりも、まだ実績のない方のほうが燃えます。特に一生懸命な人、情熱がある人、こだわりがある人が好きです。

 

本を出すとは、どういうことか
その前に、「出版する」の意味をきちんと理解していただきたいと考えています。まず、単に夢ばかりを追いかけてもダメです。

 

出版というのは、無名の人が世に出ていくための最強の手段といえるのは間違いありません。

 

また、現在は本が売れなくなってきたといわれています。そのため出版社としては、出版する本の数を増やさないといけません。一冊あたりの売れ行きが少ないのであれば、本を出す数を多くすることで、何とかして売上を補おうとするわけです。実際、いまの日本では1日に200冊以上の本が新たに世に出されています。

 

そういう意味では、本を出しやすくなっています。著者にとってはチャンスであり、誰でも出版できる出せる可能性があります。

 

ただ、これは「何の努力もなしに商業出版を果たすことができる」という意味ではありません。

 

現在は出版コンサルの人も増えており、出版塾がいろんなところで開催されているためか、情報が氾濫しています。その結果、「本を出してベストセラーになった」「出版しただけでビジネスがうまくいった」など、いい話ばかり聞いている著者が多いように感じます。

 

もちろんそれは事実ですが、現実はそこまで甘くありません。聞こえの良い情報だけを信じ、行うべきことをせずに楽な方へ走っている人が多いように思います。必死で努力しろとはいいませんが、一定水準のレベルを満たした人でなければ出版することはできません。

 

出版するに値する人は誰なのか
それでは、「出版できる人」とは一体どのような人なのでしょうか。実は、これについてはそこまで難しく考える必要はありません。

 

出版業界で一般的に言われているのは、「同じことを3年間続けている人であれば出版することができる」ということです。3年続けていれば、その人独自のノウハウや方法論が溜まっているからです。

 

例えば、以下のようなものでも問題ありません。

 

・ブログを3年続けている
・ビジネス音声を通勤電車の中で3年聞き続けている
・座禅や瞑想を3年している
・セミナー講師を3年している(集客人数は少なくて問題ない)

 

たとえ20代の人であっても、何かしら3年は続けていることがあるはずです。「この雑誌を3年読み続けている」など、何でも出版のネタになります。

 

例えば、ワンピースという有名なマンガがあります。この本が大好きな人がいて、ワンピースの解説本を出したことでベストセラーになった人がいます。

 

この人はもともと普通のデザイナーでした。ただ、ワンピースに関してはオタク級の知識をもっていたわけです。そこで、「ワンピースから学ぶ○○」のような本を出したことで売れてしまい、いまではブランディングコンサルタントとして活躍しています。その人の場合、戦略でワンピースを勉強していたのではなく、本気で好きだったわけです。

 

他には、アメフトが好きな人が、「人生で大切なことはアメフトで学んだ」という感じの本を出し、いまは売れっ子の教育評論家として活躍している人がいます。

 

要は、何か熱く語れるものがあれば問題ありません。ただ、そうした夢中になって取り組んでいるものがない状態にも拘わらず、「出版さえすれば人生逆転できる」と思っている人が多いため、そこまで甘くはないということです。

 

そうはいっても、「3年間は継続して努力している」「夢中になって語れるもの」など、こうした最低条件をクリアしていれば出版が問題ないことは確かです。ここまで挙げてきたような簡単な条件であれば、普通に頑張っている人であれば何かに当てはまるはずです。

 

もちろんサラリーマンであっても、やる気さえあれば問題なく出版できます。3年以上の経験を積んでいる人であるなら、起業していなくても問題ありません。

 

今の私は、出版プロデューサーとして「本を出したい人」と「面白い著者を探している出版社」のマッチングに励む日々を送っています。テレビや雑誌のPRも得意なので、普通の出版プロデューサーとは違う側面をもっているともよくいわれます。

 

「本を出すことを目的にせず、出版からいかにその著者のブランディングを構築できるか」「著者の夢を叶えられるか」を常に考えて出版プロデュースを行っています。

 

以上、藤田大輔さんからのコメントでした。

 

出版コンサルティングの流れ

 

さて、実際の出版コンサルでは、以下のような非常に簡単な3ステップで完了します。

 

1. 打ち合わせ&企画書作成

 

まずは対面(遠方の方は電話かスカイプ)によって打ち合わせを行います。このとき、本のジャンルや方向性などを決めます。

 

例えば、私のクライアントに工事会社を経営している人がいました。この人を藤田大輔さんに紹介して出版コンサルをお願いしたところ、「工事本ではなく、ビジネス書を出しましょう」と提案されて無事出版を果たすことができました。

 

これまでの経験や実績から、本人でも考え付かなかった切り口から商業出版の方法を模索してくれるため、打ち合わせは必須です。その後、アドバイスに従って企画書を作成していけば問題ありません。

 

2. 出版社の選定

 

出版社によって得意な分野があり、編集者ごとにクセもあります。これを見極めたうえで、藤田さんが適切な出版社を選定してくれます。

 

そのため、あなたは藤田さんとの打ち合わせ後に企画書を作成し、後は待っておくだけで問題ありません。

 

例えば、私が最初に藤田大輔さんへお願いしたときも同様に、簡単な企画書を送って1週間後に光文社を紹介してもらい、さらにその2週間後には光文社の本社(東京)で編集者と打ち合わせをしていました。

 

もちろん、出版コンサルタントである藤田大輔さんもこのときは同席するため、安心して出版社へ出向くことができます。

 

3. 商業出版を果たす

 

こうして出版社が決まれば、後は執筆作業を行うだけです。自費出版でも電子書籍でもなく、大きなブランド力をもつ紙の本が全国の書店で並び、発売されることになります。

 

あとは、商業出版を果たしたあなたの本を頑張って売っていくだけです。そこで、本を売る方法についても私たちがサポートしていきます。

 

出版を果たすことによって、あなたのビジネスは格段に加速していきます。出版には、それだけの破壊力があります。

 

出版した本をベストセラーにする最強のサポート体制

 

本というのは、出すだけでは意味がありません。著者が頑張って書籍を売っていく必要があります。実際、私が初出版を果たしたときも頑張って自分の本を売るように注力しました。

 

ただ、本の売り方などを知らない人がほとんどだと思います。そこで、今回の出版コンサルでは本を売るときまでサポートします。

 

大手マスコミへのコネクション

 

出版するとき、初速が重要になります。より具体的にいえば、最初の一ヵ月でたくさん本が売れるように仕向けなければいけません。短期的に本を売るとき、マスコミを有効活用するのが最も効果的です。

 

マスコミへのコネクションをもっていない人がほとんどですが、心配する必要はありません。藤田大輔さんの強みは出版社とのコネクションだけでなく、「マスコミ業界とも精通している」ことにあります。

 

実際、私は本を出した瞬間に朝日新聞から取材がきて、全国800万部の媒体で紹介されました。また、夕刊フジに掲載されるなど大きな反響がありました。

 

こうしたマスコミプロデュースまで含め、総合的にサポートしてくれます。

 

長期的に本を売るための導線

 

また、私の場合はたまたま「莫大なアクセスが集まるウェブサイト」というものを保有していましたが、多くの人はそうした宣伝媒体をもっていません。

 

しかしながら、私が藤田大輔さんの出版コンサルサービスを紹介した以上、当社も「あなたの本を売るための責任」を負う必要があります。そこで、当ウェブサイトを活用して「本を売るための宣伝ページ」を作成できる権利を授けます。

 

当社は莫大なアクセスを誇るウェブサイトをいくつも保有しているため、そこに「商業出版を果たした本に関するコンテンツページ」を作成し、本を購入するように誘導することで継続的に本が売れ続けるようになります。これにより、ロングセラーを狙うことができます。

 

例えば私の本の場合、完全放置にも関わらずいまでもウェブ上から月30冊ほどが私のサイト経由で勝手に売れています。書店で購入する人がいることを考えれば、宣伝効果はもっと大きいです。

 

こうしたロングセラーにする仕組みまで考えて、よりあなたの本が売れるための自動システムを構築します。

 

出版コンサルサービスの費用

 

さて、一般的な出版コンサルティングであると150万円以上が基本です。実際、藤田大輔さんもいまは値上げをして、私がお願いしていたころよりも高い100万円以上のサービスを提供しています。

 

ただ、既に大成功している経営者ならともかく、100万円を超えるコンサルティングサービス費用を簡単に支払える人は多くありません。さらには、私や藤田さんの狙いは「これから成功しようとしている経営者を支援する」ことにあります。

 

そのため、私からお願いすることで「私が出版コンサルを受けてもらったときと同じ80万円(税別)」という友達価格にて引き受けてもらえるようになりました。

 

ただ問題があります。それは、商業出版であるという関係上、誰もが本を出せるわけではないとういことです。

 

最も問題なのは、出版する見込みのない人からお金を取り、後になって「あなたの実力では出版できません」と伝えることにあります。実際のところ、こうした悪徳出版コンサルタントは多いです。

 

一方で私たちは真っ当なビジネスだけを行いたいため、出版できるだけの見込みがある人だけをクライアントにしたいと考えています。そのため、出版コンサル料として80万円を徴収する前に「60分1万円(税別)の事前面談」を必ず受けてもらうことにしました。

 

敏腕の出版コンサルタントに相談する場合、60分5万円が基本です。ただ、それよりも遥かに良心的な値段設定にしました。わずかな費用で「自分が商業出版可能かどうか」を判断できることを考えると、あなたには1ミリもリスクがありません。

 

私たちの狙いは不特定多数の人間をコンサルサービスに入れ、適当なアドバイスをすることではありません。出版するに見合う人にコンサルティングを実施して、確実に成果を出してもらうことになります。

 

そのため、申し訳ないですが「出版できる実力がない」と判断した場合、出版コンサルサービスへの申込みをお断りさせていただきます。

 

ただ、自分は大したことがないと思っているものの、私たちから見れば素晴らしい実力をもった「ダイヤの原石」の人は、あなたを含め無数に存在します。そのため、まずは気軽に相談することで、商業出版への道を切り開くようにしてください。

 

出版コンサルティングサービス

 

出版コンサルティングサービス

 

出版コンサルのメリット

 

それでは、出版コンサルを受けるメリットについておさらいします。

 

1. 出版に関する面倒な作業をすべて代行してくれる

 

出版塾に入ったとしても、編集者へのプレゼンや売込を含めてすべて自分だけの力で行わなければいけません。ただ、出版経験のない人がいきなりこうしたことを実践するのはハードルが高いです。

 

そこで、出版社へのアテンドを含め、最短最速で結果が出るように効率的な支援を行っていきます。

 

2. 本を売るためのマスコミ支援まで含んでいる

 

普通の出版コンサルであると、150万円ほどのコンサルフィーを支払って、商業出版を果たすだけになります。

 

ただ、当サービスであるとより良心的な価格で「マスコミへの支援サービス」や「ロングセラーにするための仕組み作り」まで含め、トータルでサポートします。そういう意味では、費用対効果は他の出版コンサルに比べて非常に高いです。

 

3. 文章作成に苦労しなくても問題ない

 

出版塾を含め、通常の出版であると自分だけの力で執筆作業を行わなければいけません。ただ、本当に執筆作業を行えるのかどうか不安になる人は多いです。

 

ただ、今回のサービスであれば心配する必要はありません。当社は莫大なアクセスのあるウェブサイトをいくつも保有していることから分かる通り、文章作成にはコツがあります。そのコツをすべて伝授します。

 

それでも執筆作業が難しい場合、あなたの分野に適したゴーストライターを紹介します。ビジネス書の9割はゴーストライター(執筆代行)によるものであるため、他の人に執筆してもらうこと自体は恥ずかしいものではありません。

 

自分で出版するとなると、ゴーストライターを自ら引っ張ってくる必要があります。ただ、今回のサービスであれば、ゴーストライターの紹介まで私たちが行います。

 

4. あなたのビジネスが全国に広がり、勝手に顧客が舞い込んでくる

 

本を出すことの一番のメリットは何でしょうか。それは、あなたに関する大きなブランディングを行うことができるということです。

 

出版した本が売れることにより、それを読んだ読者があなたのファン(=見込み客)になってくれます。ここから、あなたのビジネスが全国に拡大していきます。

 

また、マスコミ業界の人があなたの本を読むことにより、テレビや新聞社、週刊誌などから取材依頼が舞い込むようになります。これら出版による副次的効果については、実際に私が体験済みです。

 

5. 出版費用0円で、印税をもらいながら本を出せる

 

今回のサービスは自費出版ではありません。出版社が本を出すための費用を全額負担してくれる商業出版です。そのため、本を出すことが決まったときであっても、あなたは0円で本を出すことができます。

 

もちろん、自費出版のように自らお金を出すのではなく、むしろ印税というお金をもらいながらになります。

 

自費出版が200〜300万円ほどの費用が必要なことを考えると、今回の出版コンサルティングサービスがいかに良心的かを理解できます。

 

※出版成功後の印税按分はあります。

 

6. 人脈構築で必要な最高のブランディングツールを構築する

 

ビジネスでは人脈形成が必要ですが、強力な人脈を作るときにも出版は役に立ちます。私がよく行っているのは、初めて会う人に対して「かなり売れてベストセラーになりました」という言葉と共に本を渡すようにしています。

 

この瞬間、相手の目の色が変わります。本を出しているだけでもすごいのに、さらにはベストセラーとして売れているからです。

 

名刺の代わりになる本を通称「名刺本」といいますが、ビジネスをしていると名刺本は非常に有効です。最高の名刺本を一冊作れば、その後のビジネスで人脈に苦労することはなくなります。

 

7. 無駄な価格競争に巻き込まれず、高単価のお客様だけが舞い込む

 

出版によって大きなブランドを築くことができれば、今後は無駄な価格競争を行う必要がなくなります。値下げをしなくても、お客様から「お願いします」と頭を下げられながらビジネスを実践することになります。

 

ビジネスの基本は付加価値をつけて高単価なサービスを提供することにあります。この仕組みを作った後は、成功者の階段を駆け上がるだけです。

 

出版コンサルティングサービス

 

よくある質問

 

Q.
必ず商業出版できるのか。

 

A.
100%の確率で商業出版できるものではありません。ただ、リスクを取ることができず、安定だけを求める思考であるなら、そもそも成功することは不可能です。そのため、ビジネス自体を諦めた方がいいです。

 

また、こちら側も「出版見込みのない人」を無理にコンサルサービスにいれることはしたくないため、事前相談の機会を設けることで問題ないかどうか見極めをしています。それにクリアした場合であれば、出版できる見込みがあると考えてください。

 

たまに、紙の本を出すレベルに達していない人に対しては、電子書籍を代わりに出させるという「逃げ」のコンサルティングを行う人もいます。ただ、そうした「逃げ」はせず、私たちはあくまでもブランド力の強い紙の媒体にこだわります。

 

 

 

Q.
これまで文章を書いたことがないけど、問題ないか。

 

A.
まったく問題ありません。私たちのクライアントの中には、これまで文章をまったく作成したことのない人もいます。それでも、出版することができました。

 

また、先に述べた通り、ゴーストライター(執筆代行)によって代わりに執筆してもらうことも可能です。ビジネス書の9割はゴーストライターが執筆しているため、これについては問題ありません。

 

通常は自らの力でゴーストライターを探す必要があるものの、私たちのサービスであればゴーストライターを紹介することも可能です。

 

 

 

Q.
出版に関する知識がゼロだが、問題ないか。

 

A.
まったく問題ありません。実際、私が藤田さんに出版コンサルを頼んで初出版を実現させたとき、企画書の存在を知らないほどでした。ただ、それでも問題なく本を出すことができました。

 

出版の知識がなかったとしても、コンサルティングによって私たちがゼロから指導します。その点については、安心してください。

 

 

 

Q.
他の出版コンサルに比べて非常に安いが、質に問題はないか。

 

A.
費用がかなり良心的なのは確かですが、そのサービス内容自体は他の出版コンサルに比べてかなり質は高いです。他の出版コンサルでは、少なくとも商業出版を果たした後に「本を売るための支援」までは行ってくれません。

 

また、事前相談を行うことで「出版できる見込みのある人」だけをコンサルティングするため、高額のコンサルフィーだけを支払うような事態は起こりません。

 

※「出版できるレベルにない人」」など、場合によっては出版コンサルをお断りすることもあるため、その点についてはご了承ください。

 

 

 

Q.
今回のサービスは自費出版なのでしょうか。

 

A.
いえ、違います。本を出すときの費用(300万円以上)をすべて出版社が負担してくれる商業出版になります。

 

 

 

Q.
コンサル費用の支払いは前金でしょうか。

 

A.
基本は前金です。ただ、特殊な事情があって、やる気はあるもののどうしてもお金の工面が難しい場合は要相談です。

 

 

 

Q.
自分にあう出版社はどこでしょうか。

 

A.
これについては、実際に話してみなければ分かりません。まずは事前相談に申し込んでください。

 

事前相談で「出版できる人かどうか」を判断しますし、そのときに本を出せそうな出版社をこちらでいくつかピックアップします。そこから、商業出版するための手はずを整えていきます。

 

 

 

A.
タイトルや表紙などは自分で決められるのでしょうか。

 

Q.
無理です。著者というのは、コンテンツ(本の中身)の提供を行うのが仕事であり、タイトルや本の表紙はすべて出版社が決めます。

 

もちろん、著者から「タイトル案を提案する」ことは可能です。ただ、タイトルと表紙を決めるのはすべて出版社の仕事です。もし、タイトルや表紙まで含めてすべて自分独自の意見で本を出したい場合、自費出版を選択してください。

 

 

 

A.
出版したとき、本屋に置かれるのでしょうか。

 

Q.
全国の主要書店に置かれます。自費出版のようにまったく書店に並ばないということはなく、あなたの本が本屋で手に取れるようになります。

 

 

 

A.
自分の企画で本になるでしょうか。また、自分の本が売れると思うでしょうか。

 

Q.
実際にヒアリングしなければ分からないため、事前相談に申し込んでください。

 

通常の出版コンサルでは「1時間5万円」の相談料が普通です。それを「1時間1万円」という価格で行っているため、あなたはほぼリスクなしで出版の可能性があるかどうかを判断してもらえるといえます。

 

私たちは出版に値する人でなければコンサルティングをしません。無理に売り込むことはしないため、気軽に申し込んでください。

 

出版コンサルティングサービス

 

さいごに

 

出版したいと言いながら、5年以上も本を出せていない人は多いです。

 

こうした事実を考えたとき、自分一人だけの努力で5年以上も無駄な努力を費やしながらもがき苦しむのと、出版コンサルティングを頼んで1年以内にさっさと出版して大きな成功をつかむのとでは、あなたはどちらがいいでしょうか。

 

有限な時間を浪費しながらゆっくりとビジネスを行いたい場合、前者を選んでも問題ありません。ただ、より大きな成功を考えるのであれば、かつての私が行ったように出版コンサルタントに頼むことで、専門家の力を活用しながら最短最速で出版を果たすべきです。

 

また、本は出すだけでは意味がありません。出版を果たした後、自分の本を積極的に売っていく必要があります。

 

出版コンサルタントの多くは、本を出した後の面倒まではみてくれません。ただ、今回のサービスであれば「マスコミへの宣伝」や「本が自動で売れていく仕組み」を含め、出版後まで考えながらトータルで支援していきます。

 

ここまでのサポートをしてくれるサービスは他にはなく、さらには非常に良心的な値段設定にしています。ただ、私たちは本気で支援を行う代わりに、事前相談によって「出版できそうかどうか」をしっかりと見極めさせていただきます。

 

もちろん、だからといって申込みに臆することはありません。過去や現在で「3年間は何か継続しているものがある」という人であれば、出版するレベルに達しているため、まずは簡単な相談を受けていただき、そこから著者への道を歩んでいただければと思います。

 

出版コンサルティングサービス

 

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